風の谷のナウシカ [DVD]で検索された風の谷のナウシカ [Blu-ray]の商品レビュー
皆さんが言う通りDVDで十分
映像はDVDと変わらないと思います。
これだけの料金を頂くなら、5.1チャンネルのサラウンド編集などを加えて、リメイクしても良いのでは?
ちょっとショッキングでした。
評価が難しいBD化
最初に断っておきますが、作品自体の評価は5です。
これはBD版の評価となります。
一般的にブルーレイ化しましたって言うと思い浮かぶのが、
綺麗な画像と迫力のある音声だと思う。
VHSがDVDに移行した時もそうであったように、より高いクオリティを求めるのは当然の事。
しかしながら監督は当時のままの物をBDのクオリティで収める事に決定した。
たぶん一度作った作品は芸術品のような物で、
後から色や音声を付け足したり修正するって言うのが、
名画に泥を塗るような行為に感じられて嫌なんだと思う。(勝手な解釈だが)
確かに有名な名画が古びてきたからって色を塗り直したりはしないし。
※でもラピュタはLDとDVDでかなり違う映像なんだけど、あれは良いのだろうか?
そんな観点から見ると出来るだけ当時の映像を再現したいと言う思いも分かる気がする。
この辺は見る側と作る側の作品に対する意識の違いなのだろうと思う。
で、このナウシカですが、正直DVD持っていたらあえて買わなくても良いと思う。
確かに解像度の高い映像はなかなか良い、音声もクリアになった気がする。
だけどパッケージとオマケの冊子の作りは残念としか言いようが無い。
自分はDVD版発売の時、一番高い限定版を買って今でも大切にしているが、
これは大切にしたくなる価値を感じない。
また比べるべきでは無いのかも知れないが、エヴァンゲリオンなんかは
TV放送当時の音声に加え、5.1CHの音声を追加したりと選択できるようにDVD化している。
ナウシカもモノラルからステレオにせめてして欲しかった。
欲を言えば5.1Ch以上にも対応した方が臨場感が出ると思う。
擬似的に出来るアンプなんかも有るけど、モノラルが元だと限度が有るし。
今回のBDはパッケージなども含め不満点が多いので星2とします。
満足度高いです
アマゾンで5600円程度で購入出来ました。
音声が日本語以外に何ヶ国語もあるので、音声を変えて何度も楽しめした。
出来ればスペイン語かイタリア語を付けて欲しかったでした。
BDの決め手といえる映像は確かに他のBD作品と比べると見劣りしますが、何度も見ているうちに自然と馴染む色合いです。
本作品の背景と馴染ませるにはあまり手を加えない方が良いと判断したのでしょうか。もしそうだとすれば思い切った判断です。
それでもDVDよりは断然綺麗です。
特典映像の予告編は無いよりも有った方がいいという程度です。当時の雰囲気は伝わって来そうです。
おまけの小冊子は要りません。
今、問われる「アニメとは・・・」
言わずと知れた宮崎駿監督の名作「風の谷のナウシカ」
「ポニョ」に続くジブリのBD第2弾として今作が選ばれたのは、鈴木プロデューサーの直感からだとか・・・。
しかし、今この時代にこそ「ナウシカ」が必要だと思われたのでしょう。
本編は多少修正が加えられてはいますが、基本的には公開当時そのまま。
当時スクリーンで見た感動を再び味わえるように・・・というスタンスの元で1コマ1コマ丁寧に撮り直されています。
そして今回の特典は、恒例の全編絵コンテに加え、「音声特典」ということで
巨神兵のシーンなどの原画を担当した庵野秀明の対談が2つ収められています。
今やエヴァなどで日本を代表する庵野氏らが語る「アニメとは何か」という内容は
ロボットや美少女など「記号」ばかりになってしまった現代のアニメにとって、今いちばん必要なのではないか・・・。
そうした、アニメを「観る」から「考える」へと導いてくれる充実した内容です。
ちなみに付録の復刻版ガイドブックは予想以上に小さく、大変読みにくいですが、
当時の宮崎駿監督の談話が3つも収められていたりして、ものすごいボリュームです。
原寸バージョンも別で売られているそうですが、ぜひ読んでみるべきだと思います。
画質について
すでにレビューにある通り画質に問題があるのは確かだが、これはオリジナルがピントの甘い状態で撮影されている事が原因と推察される。
当時のロマンアルバム等を見ても、(図版が小さいので分かりづらいが)ピントの甘い絵が散見されるので、多分間違ってはいないと思う。
なのでこの件に関してBD製作者を責めるのは筋違いだし、酷だと思う。
むしろ、撮影したカメラの性能をまざまざと見せつけてしまうほどの恐るべき精度でBD化している事をもっときちんと評価すべきではないか?
製作者に落ち度があるとすればオリジナルの状態を事前に告知する、パッケージに表記する、などを怠った事ではないだろうか。
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風の谷のナウシカ [DVD]の商品レビュー
名作と言われているけど・・・
いいアニメだからって言われたから観たけどなんだかな〜。
まず、1000年後の地球って設定になっているけど、その設定がまるで生きていない。この作品の世界観はどう見ても中世の欧州のようにしか見えなかったなぁ、自分には。
それに戦争=悪と言う幼稚な倫理観にもついていけなかった。『戦争は何故、悪なのか?』って一歩踏み込むべきだと思うけど全くそれは無し。
作者の宮崎駿氏にとっては自明な事なのかもしれないけど、それを押し付けられると鬱陶しく感じる人だっているはず。別に哲学的な作品にしろとは言わないけれど、もう少し何とかならなかったのかな。
この作品はナウシカと言う妖精の様に魅力的なキャラと絵と音楽だけで成立しているだけなので、そのどれか一つでも欠けると、たちまち作品として破綻してしまう脆さがある。
主人公のナウシカと言うキャラが絵に描いたような優等生キャラなんだけど、実はこう言うキャラが反戦だエコだって口走ってもあんまり説得力がないんだよね。
ベタな演出かもしれないけど、例えば粗雑な悪ガキが色々と痛い目に遭ったり苦労をして人間的に成長していくうちに『人が人を殺す事はいけない事だ』って結論なり悟りに辿り着くのなら、観る者の共感は強まるしその主人公と一緒に作品を体験する事が出来る。
でも、この作品って結論が最初から用意されてしまっているから、そういう共感が一切出来ない。
反戦とかエコがテーマになっている作品らしいけど、まるでスペクタル戦争映画の様な展開には強い違和感を感じてしまった。
結局、この作者は本当は戦争が好きじゃないのか?って思えてしまって白けてしまうんだよね。
また、ハリウッド映画よろしくのご都合主義的展開も随所に見られるし、ストーリーは何処かで見た憶えがあるストーリーの寄せ集めだし・・・
娯楽作品として観た場合、決して悪くはないのだけど、自分には世間で評価される程には名作とは思えなかった。
宮崎アニメの原点
小学生のときに観て感動した記憶があります。
当時内容の理解は不十分でしたが、観直してみて現在に通じるものと痛感しました。
とても好きです。
あなたの心にもナウシカを作って下さい。
この映画初めて見たのは私が中学生の時で劇場公開された直後のビデオでした。
その時は巨神のインパクトやオウムの圧倒的暴走シーンにばかり目がいってました。本質なんか分からなかったのですね。
時を経て昨日見たんですがこれは現在の地球に住む人類への警告だというのがはっきりとメッセージとして映像化されていたんだと!強く印象に残りました。
現代の世の中でナウシカになれる方は非常に稀な存在だと思います。
しかし1人1人にナウシカの想い、自己犠牲、愛、を心に持つだけで地球環境は必ず良くなると信じてます。
映画としてもやはり凄かったです。
あなたの心にもナウシカを作って下さい。
言わずもがなの名作です。
評価するのも、笑われそうです、Blu-rayならもっと良かったのですが。
最近の宮崎アニメは、「ポニョ」のように余り中身がない。
最初は、原作のあるものの表現を独自の世界に引き込んで、次に主題のある作品を作って、今は、映像の鮮やかさが前面に出ている、ちょっと、ネタ切れですかね、宮崎監督も。
宮崎駿監督といえばやはり「ナウシカ」
当時はまだ「宮崎駿」の名も万人には知られてなかったし、
スタジオジブリも創設されてなかったんじゃないかな。
あの頃、アニメーションであんな壮大なテーマをもった作品は他にはないだろ?
自然と科学文明の対立、文明の破壊と再生、自然破壊、環境問題、紛争、戦争
への批判etc・・・
他のジブリ作品とは一線を画す、宮崎駿監督作品の中では群を抜いていると思う。
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風の谷のナウシカ [DVD]で検索された風の谷のナウシカ DVD コレクターズBOXの商品レビュー
オウムの金のやつ(触覚!?)に包まれたい♪
ジブリシリーズで一番好きなのがナウシカです。
ナウシカみたいになりたいと子供のとき思ったんでしょう♪
オウムの殻が真剣に欲しいと考えている位!!
私が一番好きなのは、ナウシカが部屋の地下室で胞子を育てている部屋。
理想的☆あれを胞子じゃなくて野菜とかでできないかな・・・と♪
ここの土は汚れているんです!!
って言う風なセリフがあるんですが、
宮崎駿監督はこのときから環境問題も重視されていたんだ!!と改めて思います。
何年たっても、何度もみても、いろんな角度から楽しめるDVDだと思います☆
全てに通ずる道を照らした名作。
私は劇場公開当時、本作品を観るために劇場へ5回通い、トータルで13回も観た。当時のアニメの風潮は、どちらかと言えば画に贅を凝らした作品が多かった時代だ。しかし、本作は画も素晴らしかったが他の作品とは確実に一線を画したものがあった。写実的かつ幻想的な背景。壮大な音楽。自然と人間のありかた。争いの愚かさ。
そう。娯楽性と芸術性に、社会派的なエッセンスがふんだんに盛り込まれていたのである。このことが当時の私を釘付けにし、大きなショックを与えてくれた。何が正しいのか。そんなことよりも先に、全てのものの存在する意味、生きることの意味さえ問題提起されている。これほどまでに哲学に徹したアニメは、手塚治虫先生の作品以外には見当たらない。
しかし、重箱の隅をつつくのならば、手塚アニメはもっとファンタジックな技法にあふれている反面、ナウシカの場合はやや説教臭さが窺い知れる。まだスタジオジブリが確立していない時期の作品であるから、宮崎監督の良い意味での若さだったのだろう。
TVアニメ[未来少年コナン]は、善と悪とがハッキリと分かれ、小学生でも判りやすいが、ナウシカの場合は善悪の判断以前の問題に焦点を合わせているため、ある程度の年齢に達していないと宮崎監督の狙いから外れてしまうこともあるため、きちんと観るには最低でも中学生以上になってから観たいものだ。
未来と現代。フィクションと現実。言葉では表しきれない哲学を孕んだ普及の名作は、今後もアニメ界の巨星として、長きに亘り語り継がれることであろう。
作品はもちろん★5つ
郵送されてきた大きさに少し驚きましたが、価格からして納得のパッケージ内容でした。ナウシカという作品そのものの魅力については多くの人が認めている部分にただ同意するだけです。私の中で宮崎作品のNo.1であることは揺るぎません。ただ、今回のDVD、選択制の音声トラックに「オーディオコメンタリー」がついてますよね。担当しているお二人について、その偉大さは言わずもがなですが、純粋なファンとして、惜しむらくは「聴きたくなかった・・・」という内容も多かったです。もちろんお二人とも心底宮崎氏への尊敬を込めてのコメントでしたし、マニアックに裏話的なことが聞ける部分も多々ありました。でも、「今ならこうするな~」「あ~今見るとザツだな~」「ここは僕がやりたかったな~」という側面のコメンタリーは、虹の秘密を知ってしまったような落胆を感じてしまいました。いや、「虹の秘密」は知ることでまた感動もあるものです。あくまで個人的な感想、ということで・・・。
待ってました
やっと、DVD化されると聞いて、予約をさっそくしたら、
コレクターズBOXのみ発売延期とは。
それだけ、みんな、待ってたんですね。
ジブリの作品の中で、「ナウシカ」は特別です。
原作の量からすれば、物足りなさを感じるとも映画のみで
観れば十分にいいです。
子供心に、ナウシカのように飛んでみたい、
と思ったものです。
早く、DVDで観たいです。
待ちに待った・・・!!
はじめてナウシカを見たのは、幼稚園の頃でしょうか。
その頃は、全く意味がわからず、ただ蟲が怖いくらいだったと思います。
それから、テレビで放映される度、何度となく見て、
その都度、話の奥深さに打ちのめされていました。
もう十何年前の話なのに、テーマや映像、ストーリーとどれを取っても
新しさすら感じてしまう、全く古さなどとは無縁の作品だと思います。
一度も見たことない人から、何度か見たという人まで、
何度も見直して欲しいと思う映画です。
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風の谷のナウシカ [DVD]で検索された風の谷のナウシカ DVD ナウシカ・フィギュア セットの商品レビュー
DTS仕様にして欲しい!
話の内容、絵的にも最高なのですが、当時モノラルだったのが非常に残念でした。しかし、最近の音響技術によりあの壮大なサウンドが5.1CHで再現できるはずです。是非この先HDでサラウンド仕様にして発売してください。絶対買います!
通常版だと
表紙のうらにもイラストが入ってるの気がつきました?
※紙抜かないと見えないとこ...ね!?
フィギュア付きとは・・
待ちに待った、作品ですね。以前から、何故??と思うほど
発売されずにいたものですから・・・
一番、宮崎アニメを決定づけた作品でしょう。
だからこそ、最後に登場!!
珍しく、初回限定生産があったり、楽しませてくれますね。
さすが。私は、当然買います。
フィギュア復刻。祝
待ってました!待望のDVD化
この作品は宮崎駿氏スクリーンデビューの「ルパン三世 カリオストロの城」に続く2作目(1984年作品)。実質オリジナルとしてのデビュー作品と言っても言いと思います。まだジブリ創設前の時代の作品です。もちろん、プロデューサーに高畑勲、原作・脚本・絵コンテ・監督全てを宮崎駿という、アニメーション界最強コンビによって世に送り出された記念すべき作品です。これは、宮崎ワールドのプロローグ作品と言えると思います。内容はおなじみですが、本編の他、絵コンテ映像 劇場予告編 オーディオコメンタリーなどが含まれているそうです。
ジャケットは宮崎駿水彩画『トルメキア戦役』を使用した特別ジャケットで字幕は日本語と英語。
ボックス特典として、ナウシカ・フィギュアで陶器製の宮崎駿監督が監修し、映画公開当時に、発売した陶器製の完全復刻のナウシカ・フィギュアがつきます。限定品だから、日本中宮崎ファンの中で5万個しかないとなると、これは即買いです。
風の谷のナウシカ DVD ナウシカ・フィギュア セット DVD
やや難解なストーリー、空を飛ぶ(浮遊する)という描写、そして胸を打つラストと宮崎ワールドの1ステップといえる秀作。
それにナウシカフィギュアが付いていれば言うことないでしょう!
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