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福音館書店で検索されたネコのタクシー (福音館創作童話シリーズ)の商品レビュー
star ratingネコタク!
動物好きな1年生の息子に購入しました。

自分で手に取る本は『ゾロリ』ですが、こちらを与えたら食い入るように読み、あっという間にシリーズの二冊(『ネコのタクシーアフリカへ行く』『ネコのドクター小麦島の冒険』)も読んでしまいました。
続編2冊は中〜高学年向きだと思うのですが、夢中になって読んでいました。それだけお話に魅力があるのだと思います。

トムに触発され、大きなダンボールで自分のタクシーを作って楽しんでいます。

言葉遣いの丁寧なトムが、とってもかわいらしいです。
文体も綺麗です。

最近はおかしな文章、どぎつい絵の児童文学が増えているので、内容を確認しないとちょっと心配ですよね。
とりあえず、こちらの作者の方なら、私は安心でした。

絵本を卒業して、少し長めの物語を楽しみたいお子様向け。
star ratingネコのタクシー、最高!!
大人が読んでも夢中になるおもしろさです。特にネコ好きにはたまりません。著者がネコ専門のお医者さんというだけあって、ネコの描写がとても上手です。またイラストもとてもかわいいです。ネコのトムがタクシーの運転手として活躍するのですが、ちょっとしたハプニングが起こる度に周囲の人のあたたかいまなざしがあり、こんな風に人と人がつながっていけたら、犯罪も少なくなるだろうなとおもいました。
star rating「ネコがタクシーでお金を稼ぐ?」
ネコがネコを相手にタクシーを始め、人のためにお金を稼ぐ。

そんなバカな、と思いますよね?
この物語に登場する、飼い主のランスさんもそう思ったのです。
しかし、元のらネコのトムは、やってくれます。
しかも、タクシードライバーなので、様々な人やネコに出会い、
いろいろな体験もします。

ほのぼのストーリーです。
ぜひこの本を手にとって、タクシードライバー・トムの体験を
読んでみてください。

star rating4歳の娘と二人で楽しむ
娘がだんだんと物語を楽しむようになりました。絵本より少し厚めの本を片っ端から読んでいます。さて、図書館で適当に手に触れたこの本の面白いこと。本は寝る前に一日1章づつと決めていますが、この本は、娘もわたしも次の話の展開が知りたくて、一日で読んでしまいました。続編もあるんですね。読んでみよ。
star ratingネコがもし、コトバを話したら・・・
ネコがもしコトバを話すことができたら、きっとこんな風かもしれないと思うエピソードがたくさんあります。また、絵本ですが、大人が読んでもつじつまが合っており、納得のできるストーリーです。お母さんネコが主人公ネコのトムに聞かせたコトバが、ネコを飼う人間には役に立ちます。
福音館書店で検索されたネコのタクシー (福音館創作童話シリーズ)が含まれる
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福音館書店で検索されたぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)の商品レビュー
star ratingこんな方法なら
おひさまが部屋いっぱいにあふれて、隅から隅まで明るくなりました。よーく見ると、家の中はほこりだらけ。ぐりとぐらは、大掃除をすることに…。
star ratingやさしい英語で書かれている。文章量も豊富だ
日本語の訳はないが、やさしい英語で書かれている。

5歳の娘は、意味もあまりわからないだろうが、私の読む英語の発音がおもしろいらしく、英語版を読んでとこの本を持ってくる。
娘が発音を真似できるように、強弱をつけて英語を読むと、一層おもしろいらしい。

ただ、小学1年生の息子は意味がわからないのを聞いているだけでは、おもしろくないと思っている。

star rating絵本の王道ぐりとぐら!
子供が絵本の絵を見ながら、お話をつくって独りで読んでくれている時、微妙に節をつけている事があります。
それを、そぉーっときいているのが幸せ。
その「節」は、きっと、ぐりとぐらの影響大!
おおそうじの本では、ぐりとぐら自身が、ぞうきん、ほうき・はたきになる所で暫らく大笑い。
そして「もういっかいよむ!」
我が子の笑い声が大好き。

いっぱいきかせてくれてありがとう、
ぐりとぐら!

star ratingぞうきん ほうき・はたき
 「足で雑巾がけをしてしまいたい」誘惑にかられたことが、
なんどもある私。
 この絵本でぐりとぐらがやってます。
 しかも、雑巾がけばかりか
ほうき・はたき などと命名して
掃き掃除とほこりたたきまで全身つかって おおそうじ。
 これで、本当にきれいになるかは置いておいて、
楽しそうに掃除していて歌まででてきますので

子どもも楽しいし、親もおかしい。

 きれいになったお部屋に、お友達のうさぎ達もやってきて
楽しいおやつでしめくくり。

 色も明るく、春らしい絵本です。
 2歳の娘は楽しそうに見入っています。

star rating背表紙
最後にみんなで食べるクッキーを見て2歳になったばかりの娘が自分も欲しくてないてしまいました。
確かにおいしそうですね。
本を閉じるとまたそこにおいしそうなぐりとぐらのにんじんくっきーがのっていました。
そこで私たちは背表紙のクッキーは私たちのものと決め、「おいしいねー」と必ず食べています。子供の想像力は素晴らしい。
福音館書店で検索されたぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)が含まれる
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10ぱんだ (科学シリーズ)
レーベル:福音館書店
¥ 945 (税込) 今なら送料無料!!※一部商品除く
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平均評価
star rating
福音館書店で検索された10ぱんだ (科学シリーズ)の商品レビュー
star rating大人の人の癒し系にも
写真家の岩合光昭さんが、中国の自然保護区で撮影したという写真絵本。大人の人の癒し系にも、おすすめです。
star rating本格派絵本
動物写真家岩合さん夫妻の手になる正方形の写真絵本(ハードカバー)です。日出子さんが文章、光昭氏が写真を担当しています。
『10ぱんだ』のタイトル通り、ページを繰る毎に「1ぱんだ」「2ぱんだ」「3ぱんだ」とパンダが1頭ずつ増えていきます。
今夏出た岩合さんの写真集『パンダ』の表紙と同じ写真で始まる本書。皆でえさを食べる様子や、
四川省臥龍の保護センターの「パンダ幼稚園」の子パンダたち、皆で耳をすましている様子、
などなどどれをとってもおもしろい一コマとなっています。9頭でミルクを飲む姿は圧巻です。
巻末には、パンダの成長や生態に関する豆知識が10個、紹介されています。
本文はすべてひらがなで書かれている写真絵本なのですが、なにしろ写真家岩合さんの手になるものですから、
迫力ある、あるいはとてもかわいい、素晴らしい写真ばかりで、大人にも十分、写真集として楽しめます。
star ratingコンキチ&ナターシャの絵本ナビ
パンダ外交にだまされるナターシャはこの写真集にも
あっさり撃沈です、岩合さんの写真は上手いです!
とっておきの表情には誰でもやられます 笑
star rating読みやすい!
パンダのかわいい写真とリズミカルな文章の絵本です。

1ぱんだから始まりページごとにパンダが増えていきます。
文章にあったパンダの写真がかわいらしく、ユーモラスで見ていて楽しい。
リズミカルな文章なのでとても読みやすいです。

月齢が低いときはリズミカルで短い文章なので飽きないと思います。
月齢が進んでも数える練習にもなりそうで
長く付き合えそうな一冊です。

ちなみに巻末にぱんだについてしりたいこと10として
パンダの生態などについてひらがなで説明が載ってます。

福音館書店で検索された10ぱんだ (科学シリーズ)が含まれる
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福音館書店で検索されたぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。の商品レビュー
star rating使えるCD
絵本『ぐりとぐら』シリーズのガイドブックで、
制作秘話やぐりぐらのモデルのネズミの話などが作者によって語られています。
有名人がぐりぐらについて語ったり、ぐりとぐらに出てくるお菓子や人形の作り方も載っていますが、
一番の魅力は付録のCDです。
読者が作曲した歌と、『ぐりとぐら』の冒頭の文章を9ヵ国語で朗読したもの、
英語・中国語・韓国語の全文朗読が入っています。
3歳までに耳を鍛えておくと将来外国語を学ぶときに役立つと聞いたので、
現在7ヶ月の息子に毎朝聞かせています。
star rating「子供にどのように絵本を読んでいいか分からない」お母様にぜひ読んできたいただきたい本
幼児心理学の勉強をしているので、
日ごろから絵本をよく読んでいます。
その中でもぐりとぐらシリーズは大好きな本です。
何年たても色あせない、
誰の心もあたたかい気持ちにする、
ベストセラーの背景を知りたくて読んでみました。

名前の由来、二匹の関係、
動物を描くいかに研究したか・・・などが書かれて大変面白かったです。

そして、
世界中の多くの人に愛されていることを改めて感じました。
最近の幼児たちは外国のものであったり、
アニメなど数多くの選択肢があるので、
日本のよき絵本を見過ごしがちです。
どうか子育て中のお母様方にこの本を読んでいただいて、
読後に日常生活の中でも触れることのできる、
素敵な絵本をお子様に読み聞かせして下さい。
この本には
「絵本とどのように接していいか分からない」
お母様方へのヒントがたくさん散りばめられています。



star rating多言語、多くの節とともに
ぐりとぐらは生活味のあるものがたりです。
「ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら 」
これに節をつけている人が、いかに多いかを知りました。
このネタを中心にしたCD本だと言っても過言ではない。

我が家でも、歌がある。
似たような歌がCDに入っていった。
star ratingぐりぐら博士になろう
これ以上のぐりぐら本は出ないと思います。
こどものともの折込みふろくが掲載されていて、こどものともマニアとしても見逃せません。
ぐりとぐらに対して愛情あふれる文章が数多く載せられています。
歌に関しては幼稚園でのオリジナルで歌っていましたので、CDで聞き比べてはいませんが。
楽譜ページ隅の質疑応答が、ぐりぐらからというよりおばあちゃんらしい解答で、面白いです。
手芸や工作ページは夢が広がって楽しいですね。
「いっしょにつくろう」の軍手人形に慣れている自分にとって、ちびのフェルト人形は
見た目より細かい作業が大変でした。でも出来上がりは満足ですよ。
star ratingCD付きが嬉しい
子供が大好きな「ぐりとぐら」。普段、読み聞かせのときに♪ぼくらのなまえは…♪ の部分をどう唄おうかと 悩んでいたのですが、付録のCDの中から一番気に入ったものを使わせてもらってます。
ぐりとぐらの裏話も、子供の頃からのファンにはたまらないと思います。
福音館書店で検索されたぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。が含まれる
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福音館書店で検索されたはしれ、きかんしゃ ちからあし (日本傑作絵本シリーズ)の商品レビュー
star rating感動!生きる事をこどもに教えることができる絵本
うちの息子は2歳半ですが、ある日図書館で、この本を「きしゃぽっぽの本、読んで」と持ってきました。

渋い絵だな―と思いながら読んでいくと、戦争で武器を運ぶ、なんて展開になってきてビックリ!
そのまま読んでいいものかと躊躇いましたが、読み進めていくと、素晴らしいお話でした。

途中から私の方が涙が出そうになってきて、思い切り感情移入して読みました。
そのせいか、息子も大変気に入ったようで、最後までしっかり聞くと
「もっと!これおうち持って帰る!」

家に帰って、3回連続で読みました。
1回読むのに15分〜ほどかかるので、2歳の子が1時間膝の上で聞いてるんです、すごい!
返却する2週間後には覚えてしまいました。(もちろん購入決定!)
全文章は無理ですが、各ページに何が書いてあるのか覚えていて、一部を朗読してくれます。

2歳には長いお話ですが、途中途中で出てくる「擬音」が大変面白いようです。
しゅうーしゅうー、どっどっどっ、ぽお〜〜っ!、カンカンカン、コンコン!
最後は「しゅっぱーつ、しんこーーう!!」と元気に言ってくれます。

働く意味、働く事ができる幸せ、誰かの役に立つ幸せ
そして懐かしい景色に、季節の移ろい、年月の移ろう中変わる物と変わらないもの
ものを大事にする心・・・
いろんな物が詰まっています。
こういう絵本をたくさん読んであげたい。

子どもも大人も夢中になれる、素晴らしい絵本だと思います。
刊行年が意外に新しいのにびっくり!もしかして再版?
車体番号が付いているので、もしかして実在の車体があるのでは・・・と思ったら、あるようですね。
京都はちょっと遠いですが、息子がもう少し大きくなったら一緒に「ちからあし」を見に行きたいです!
star rating2歳半の今一番好きな絵本
読み聞かせるなら5歳から〜とあるのですが、
うちの2歳半の子は図書館で借りてきてから購入し、毎晩欠かさず読んでとせがみます。
少しはしょりながら読んでますが長い話を目をキラキラさせて最後まで聞いています。
蒸気機関車が戦前〜現代の観光用として働く姿が描かれていて大人が読んでも
しんみり面白いお話です。絵も味があって好きです。
ところでちからあしと同じ番号?の蒸気機関車が京都の梅小路蒸気機関車館に保存されているようです。モデルでしょうか?
各地に残って活躍している蒸気機関車を見ると思い出すであろう絵本です。
star rating子供から大人まで、世代を超えた普遍的価値観を共有できる作品
初代新幹線・0系が引退して話題となった現在においても、鉄道好きやある年代以上の方々には「鉄道と言えばSL」という方がいらっしゃると思います。
この絵本は主人公のSL・ちからあしが戦前・戦中・戦後復興期からその後を生きる姿を描いた絵本です。

文章は非常に巧みに計算されていて、子供から大人まで楽しめます。
淡々としているようで実は奥深く、読むうちに大人は『生き甲斐・働くことの尊さ・必要とされることの喜び』等々、全ての世代が共感できる様々な普遍的価値観がテーマとして含まれている事に気付き、子供にも色々と考えさせる事ができる内容です。
また主人公・ちからあしや機関車達を戦前生まれ世代の人々に重ね合わせる事により自分の両親や祖父母等が生きてきた時代に想いをはせるきっかけともなり、私自身も非常に爽やかな読後感を得る事ができました。

絵の方も素晴らしく、相当な手間のかかっているであろう事を想像させる力作です。
動輪のスピード感や独特な線路の曲線、戦火に包まれた仲間の機関車の姿、石炭がシリンダー内部で燃えさかる様が象徴的に描かれたり、また夕空をバックに走るシルエットなど、本来黒い鉄の塊であるはずの蒸気機関車が表情豊かに、愛情を込めた味のあるタッチで表現されています。
正直子供だけが見るにはもったいないレベルの絵だと思いました。

子供向けとしてだけではなく、大人が読んでも充分に楽しめて読めば読むほど味わいの出てくる、ずっと手元に置いておきたい絵本です。
star rating「ぽぉー!」という、汽笛の音がなつかしい
蒸気機関車が走っているところを見たことがありますか?この頃、また観光地などを走っていますよね。大変ちからもちの蒸気機関車「ちからあし」号。今は、お客さんを乗せて走っています。でも、以前は重い貨物を引いていたんです。・・・「ぽぉー!」という、汽笛の音がなつかしい絵本です。
福音館書店で検索されたはしれ、きかんしゃ ちからあし (日本傑作絵本シリーズ)が含まれる
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福音館書店で検索されたわたし (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)の商品レビュー
star ratingぜひ声に出して
ことばのリズムがとてもいいですね。
古い本ですから、「外人」とか「おんなのこ」「●●さんちのしたのおこさん」などといった言い方も当然に出てきます。思想信条の合わない人には受け入れられないかもしれませんね。
star ratingわたしって?だれ?
「あたしねぇ」と言い始めた、2歳半の本好きの娘に購入しました。私、をさまざまな視点からみるとどうなるのかを上手に絵本にした本です。たとえば、「わたし」は近所の人からみると「XXさんちの娘さん」など・・・。むすめにはあまり好評ではありませんでしたが。いい視点を捉えた一冊だと思います。
star ratingたくさんのわたし
「わたし」は、男の子から見ると「おんなのこ」。さっちゃんから見ると「わたし」は「おともだち」、外人から見ると…知らない人から見ると…。「わたし」は様々な人とつながることで、別の「わたし」になっていきます。大人が当たり前に知っていることを、ユーモアあふれる構成で谷川さんが書きました。かわいらしい「わたし」を長さんが細い線でしっかりと描きます。

この本は、沢山の人の中で生きていることを教えてくれます。家の中から外に飛び出して、別のわたしになっていく様子がとても楽しいのです。でも「わたし」は一人。かけがえのない、世界でただ一人の人間であることを最後のページから感じます。子ども向けの本ですが、大変味わい深いものがありました。
star rating「わたし」は一人でも・・・・・
「わたし」と一言にいっても、犬からみれば「人間」、お兄ちゃんからみれば「いもうと」いろんな私がある。当たり前のことですが、いろんな「わたし」があることを1冊の絵本にしてしまった谷川さんの目の付け所はやっぱりすごい。長新太さんのイラストを楽しみながらお子さんといろんな角度から自分の存在を確かめてみてください。
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福音館書店で検索されたぐりとぐらとすみれちゃん(ぐりとぐらの絵本)の商品レビュー
star ratingいいほん!だけど。
かぼちゃ好きの息子はぐりぐらが大好きです.
息子もぐりぐらを読むときは本にでてくる食べ物を食べるまねをします。
この本が書かれた話を知ったので、購入しましたが、
読むと切なくて、ちょっとつらいです。
でもいつも読んであげています。とっても良い本だと思います。
star ratingぐりとぐらとすみれちゃん
初めて、人間の女の子が出てくるお話です。

実は、この「すみれちゃん」というのは、
「ぐりとぐら」が大好きだった女の子で、
重い病気で4歳で亡くなってしまっています。

すみれちゃんのご両親が娘が大好きだった
「ぐりとぐら」の作者さんにお手紙を書いたところ、
なかがわさんが すみれちゃんを絵本に登場させてくれたそうです。

かぼちゃがおいしそうで

娘のお気に入りで読ませていたのですが、それを聞いて、さらに切なくなりました。
star ratingすみれかぼちゃ
すみれちゃんが持ってきてくれたから、すみれかぼちゃ。
まんますぎて、つっこみたくなるけど、
3歳の娘は、真剣にすみれかぼちゃと覚えてました。

彼女は、かぼちゃを投げるところが、好きですが、
実際にやられるんじゃないかと、ちょっとヒヤヒヤしました(笑)

かぼちゃのごちそうがいっぱいあって、
「これ何」と聞くのも大好きです!
star ratingみんなで楽しくお料理♪
私も子供の頃から「ぐりとぐら」のシリ-ズは大好きでした。2歳の娘は、卵アレルギ-なので、卵を食べたことがありません。卵を食べる絵本だと、「なんで私は食べられないの?」という思いをだくであろうから、なるべく避けて選んでます。ということで大好きな王道の「ぐりとぐら」を読んであげてないのですが、そんな中、かぼちゃ料理をみんなで楽しむ!というこの絵本に出会えて嬉しかったです~!
めでたくカボチャを割ることができた後、娘は、集まってきた動物達と一緒に自分も料理に参加しているようです。
今、娘がとても好きな絵本のひとつです。お料理好きな女の子には、もってこいですね。
star rating似ているようで・・・でも違う
かぼちゃを割るのに苦戦し、割ったかぼちゃで料理をしてみんなで食べる・・・
最初読んだ時、卵を割るのに苦戦した「『ぐりとぐら』に似ている?」という印象でした。
でも違う・・・今回はぐりとぐらではなく、すみれちゃんが主役な感じがしました。

2歳の娘はすぐに気に入りました。お気に入りは、すみれちゃんがかぼちゃを投げる場面、

すみれちゃんと一緒に「えいっ」と手を振っています。もちろん、ごちそうの場面も大好きです。

福音館書店で検索されたぐりとぐらとすみれちゃん(ぐりとぐらの絵本)が含まれる
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福音館書店で検索されたはっぱのおうち (幼児絵本シリーズ)の商品レビュー
star rating自分の場所があれば。
庭で遊んでいた女の子。

そこにポツポツと雨が降ってきます。

雨に濡れたら困るので、

女の子は、はっぱの屋根のあるおうちにかくれます。

たくさんのはっぱで包まれたちいさなおうちに隠れていると、色んな虫もやってきて、、、。


雨が降ってきたのならば、家に入ればいいのですが、子供には別の選択肢もあります。

雨はそんなに困りものでもないし、遊びを終える合図でもないし、世界の1つの現象であるだけで。

自分だけの場所がある楽しさ。

自分の場所から世界を見る楽しさ。

自分の場所に色んな人がやってくる楽しさ。

子供の頃に強く感じた、自分だけの場所の大切さと、そこで過ごすことの楽しさを見せてくれます。
star rating林明子さんの絵が好き!
林明子さんの描く女の子は、思わず抱きしめたくなる愛らしさ。さちも、とっても可愛い。雨がぽつんと降ってきた。ぽつん ぽつん さちは、木の葉のおうちで雨やどり。すると、そこに かまきり、もんしろちょう、こがねむし、てんとうむしがやってきて…。びっくりしたり、こわそうだったさちの顔が、だんだんやわらかくなってきて。クローバーの花、シロツメクサの咲くころに読みたくなる絵本です。1989年5月発行
star rating静かな地味さがよい
本当に静かに時が流れる本です。この地味な感じが、いろいろ想像させたり話を膨らませたりできていいです。
2歳半の息子は次は誰がくるかなぁ~と静かにページをめくります。かまきりさんとさち(主人公)のやりとりもほのぼの楽しいようです。
お話のお客様としてはでてこないでんでん虫についても話をしたりしています。じっくり味わえる、そんな感じでしょうか。
star rating次のお客様はだれかなぁ?
さっちゃんが遊んでいると雨が降ってきて、
はっぱのお家で雨宿り。
そこへ、かまきりやてんとうむし、こがねむし・・・
いろんなお客様がきて、みんなで雨宿り。
明るくなったね、雨がやんだ。
さぁ、お家へ帰ろうね。
そんな、やさしいストーリー。
「次のお客さんは誰かなぁ?」とページをめくるのが楽しみな本です。
star rating虫たちが話し掛けてきそうです
話自体には、大きな展開オチも無いのですが、ゆっくりと進んでいる穏やかな時間の流れが気に入っています。

絵を描いて見える林さんは、輪郭の色を徐々に変えていく描き方で、タイトルにもなっている、"はっぱのおうち"にも奥行きが出て、本当に隠れてみたいと思えます。

それだけでなく、細やかに描き込んであるので、1ページづつ話しながら読める広がりが大好きです。

福音館書店で検索されたはっぱのおうち (幼児絵本シリーズ)が含まれる
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