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少年サンデーコミックス のカテゴリ

    アオイホノオ 2 (少年サンデーコミックススペシャル)の商品レビュー
    star rating教育的価値100点満点!若者応援漫画!
     青春漫画です。されどただの巷にあふれた甘酸っぱいだけの青春漫画とは5線くらい画してます。
     
     主人公は自信だけはある大学生。漫画界でビッグになるに違いないと考えています。でも実際はだめだめだったりします。徐々にそのことに気がつきながら、見ないふりをしつつも向上できるように努力します。その姿にすごくすごく共感して、自分も頑張らなくてはと思えます。
     
     キャラクターも全体的に生き生きしていて、すごいと思います。まるで本物を見てきたかのようです(笑)

     あとところどころにちりばめられたオタク要素がすごく面白い。ハーロックのくだりは最高!
    star rating安彦良和特集やねんで!!
    自分が生まれた頃の話しで、うる星やめぞんを後追いで読んでハマった自分とはちがった、リアルタイムで受け止めた人たちの、高橋留美子やあだち充登場のそれ以前以後の時代の空気の流れみたいなのが追体験できて「あぁそうだったんだぁ」と。おぼろげながら80年代前半の自分自身の記憶もあるので、それを呼び起こして懐かしむ読み方も出来てよかったです。うちにもあったけどβのデッキってそんなにデカかったっけ?とか。辰巳ヨシヒロの『劇画漂流』でも同じことを感じたんですが、その時代を生きた人によって漫画で描かれた時代の空気って映像以上によく伝わってくる気がして、こういう「作者が知っている時代漫画」って好きです。しかし安彦良和ってやっぱすげーんだなあ。
    star rating恐るべき作品。
    このマンガは、作者である島本和彦さんの大学時代をモデルにしたものだと思われるのだが、
    「自分の青春時代をおもしろおかしく描いてみましたッ☆」
    などという軽さがみじんも感じられない恐るべき作品である。
    とにかくマンガやアニメにかける情熱がすさまじい。
    あんまりすさまじすぎて、笑えてくる。
    でも読み進めていくうちに、
    「そ、そうか私もこれからはアニメ監督のこと『さん』付けで呼ぼう!」
    と自然にホノオくんたちに共感してしまう。
    志は熱いわりに、やってることは意外と地味なのもこの作品の魅力だと思う。
    star rating泥臭い大学生活
    現在大学生をしています。この漫画は80年代の時代観が非常によく表れていて、なかなかおもしろいです。昔の大学生はこんなだったんだ!といった驚きがよくあります。
    マンガもアニメもそんなに詳しくない僕ですが、のめりこんで読んでしまいました。主人公のホノオがショートカットの女の子といちゃついているのを見るとちょっとうらやましいです(笑
    ぜひ3巻も読みたいですね。
    star rating告白すると・・・
    実は僕もこのころ、サンデーは新人に甘い・・と思ってました。
    そしてさらに、持ち込みしていました・・・

    しかも、その甘いサンデーでさえデビューできませんでした。


    あなたもそうでしょ?
    アオイホノオ 2 (少年サンデーコミックススペシャル)が含まれる
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    ムシブギョー 2 (少年サンデーコミックス)の商品レビュー
    star rating志、それは武士の心。人を助けて生きる心。
    2巻になっても相変わらずこの作品はワクワクさせてくれる。
    無涯と仁兵衛のエピソードは、どうせ死ぬのなら弱い奴を
    連れて行く、という残酷な無涯の思いにゾクリとさせられつつ、
    いい意味で裏切ってくれた仁兵衛に、「やった」と思わずに
    いられない。
    弱いなら弱いなりの戦い方がある。
    仁兵衛はそれを知っていた。

    シリアスな展開から一息つくようにコメディタッチの第8話では
    その無涯の意外な表情が見られる。
    第9話は「母ちゃん」というタイトルに偽りなし。
    母ちゃんってやっぱりすごい存在だよな。
    今回のカバー下もお見逃しなく。
    不穏な空気も見え隠れしはじめたが、どうかこれからも、
    誰もが笑い合える世界であるように。
    ムシブギョー 2 (少年サンデーコミックス)が含まれる
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    ハヤテのごとく! 23 (少年サンデーコミックス)の商品レビュー
    star ratingまぁここ最近の傾向にコメント

    三バカや雪路、ハル愛歌と絡んでるときのほうがほのぼのしてて僕曳地康君好きだな
    ( ゚▽゚)ノ..._●iiiii

    3バカ雪路とハル愛歌の絡み自体が好きだな。
    ヒナとハル愛歌の絡みって曳地康君ほとんど見た記憶がない…。

    ヒナ愛歌の絡みはシルバーレッドとか結構ある

    今のハヤテと絡んでもヒナギクが顔真っ赤にして空回るだけでつまらんし
    それだけでここまで人気があるわけないじゃんw




    star rating???
    ナギふぁんは、ほとんど読むところ無いです。

    火田先生はナギがあまり好きでないのかな?
    star rating突きつけられる選択
     ヒナギクに背中を押されて天王洲アテネに会いに行った綾崎ハヤテだが、アテネの現執事に行く手を阻まれる。
     突然の変貌、そしてハヤテに突きつけられる究極の選択。昔の借りと今の恩のどちらを選べばよいのか、あるいは第3の選択肢が存在するのか。アテネ編クライマックスにかけて、しっとりと、しかし騒がしく突き進んでいます。
    star rating運命は非情なり
    自分の気持ちを押し殺してハヤテの後押しに撤するヒナギクが切ないです
    やっぱりヒナギクと言う子は自ら損な役回りを選んでしまう子なんだなと思いました
    そんなヒナギクの厳しくも優しい激を受けてアテネ邸に向かうハヤテの前にはマキナが立ちはだかります
    マキナは相当強いのですが言動の幼さとのギャップが可愛いです
    アテネの前だとやたら小動物チックなのでシリアスな展開の中癒されます
    そんなマキナの正体も中盤で明らかに!
    そして!今度は誤魔化すことの許されないハヤテとアテネの2度目の邂逅は何事もなく終わるはずがなく…
    アテネと正面から向かい合うことを決めたハヤテとハヤテに心乱されるアテネとの対峙は得体の知れぬ第三者の介入により暗雲が立ち込めます
    ハヤテの助太刀に颯爽と登場するのは伊澄と咲夜の除霊コンビ
    伊澄さんの秘めたるパワーが最大限に発揮されています
    咲夜がいいストッパーとして場を和ませてくれていますね
    楽しい旅の終わり…ナギの笑顔が眩しいほどハヤテと読者の胸が痛みます
    事態は一向に好転しないままアテネの…ナギの…そしてハヤテ自身の運命を左右する究極の選択を迫られるハヤテ
    果たしてハヤテの選択は!?
    過去と現在が交錯し誰もが運命に翻弄されています
    怒涛の展開で24巻へ!
    star rating究極の選択を迫られるハヤテ
    アーたんとの再会の喜びも束の間、アテネに取り憑いた英霊に襲われるハヤテを救うべく、颯爽と登場する最強のゴーストスイーパー・伊澄。
    と思いきや、伊澄の力をも凌ぐ圧倒的な英霊のパワー。

    いったん退却したハヤテに、アテネを救う方法はハヤテが持つ王玉を破壊することだと告げる伊澄。
    しかし、石を壊せばナギは三千院家の遺産を失うことになる。

    一番好きな女の子・アーたんと、一番大事な女の子・ナギの、究極の選択を迫られるハヤテだが...。

    ドキドキ展開のおあとは、同時発売の次巻で。
    ハヤテのごとく! 23 (少年サンデーコミックス)が含まれる
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    ハヤテのごとく! 24 (少年サンデーコミックス)の商品レビュー
    star rating面白かった所

    アテネ編はね

    最後の「いちゃx4回」からの
    数話以外は

    俺曳地康君は楽しめたよ、うん。

    star ratingいいと思う
    昔の面白さと変わってきたと批評する人も多いけど、展開がスムーズなので素直に受け入れられた。

    この作者の場合テコ入れというか、ある時期からこういう展開にしようと考えてたみたいだし、よく出来てると思う。

    今まで少しずつ進んでたストーリーを一気に進めただけで、急な思いつきとは全然違う。

    キャラの強さ(伊澄とか)も伏線は幾度となくあった訳でおかしくはない。

    絵も丁寧になってきて見やすいけど…ちょっとトーン使いすぎかな(笑)…

    何はともあれギャグ、ストーリー共に秀逸な漫画だと思います。

    キャラの画風が嫌いという理由で読まずに終わるのはもったいないです。
    star ratingバトルばかり
    アテネ編ということなので、この展開は仕方が無いですね
    本当は1巻あたりの日常的な展開のほうが好きなんですがバトル、バトルなので滅茶苦茶感はありますね
    次巻の展開に期待しておきます
    star ratingヲタクのフィルターによって美化される作品
    一応、このシリーズは全巻読んでいます。
    今までは、好感の持てる(コイツがモテるのは納得できる、と思える)主人公が、ラブコメを展開する漫画でした。
    ギャグも、大笑いというよりも、クスリと笑える、むしろ和みを大きく含んだ話運びで、そこにかわいい女の子キャラ達のラブが混じり、ラブコメにアンチでない限りは結構楽しめる作品でした。

    フェアが行われ、グッズが売れ、アニメになるだけの事はあります。

    ただ、前巻辺りから、この漫画は変わります。
    もう別の漫画です;
    以前の巻で戦闘シーンがあった時にも感じましたが、この作者は、動態を書くのがかなり下手くそです。
    故に、戦闘シーンばっかりのこの巻は、絵的にひどい…
    まあしかし、それも見逃せないわけでもないレベル。
    この程度の絵なら、以前にもありましたし。
    しかし、自分がこの辺りの話で許せないのは…
    小学生の小説に出てきそうな、こじつけ&跡付け説明、解説『満載』。
    中二な展開、引くくらいの感動誘い。
    こじつけ〜解説の事ですが…ひどいです;
    上記したように、小学生レベル。
    いきなりの設定消化、まとめて解説。
    ネタバレるので中身は書きませんが、とにかくひどいです。
    中二な展開についてですが、悪いわけではありません。少年誌のコミックスですから…
    ですが、これは『ハヤテのごとく』ではない。
    『〜!』と技を叫び、ドーンバーン。『何!?〜が聞かないだと!?』…初めて出てきた技だから、その技がどれくらい強いのかも分からない。
    だからそれが効かなくても、『えっ?マジで?』みたいな感情皆無。
    奥義連発、いきなりの伊澄最強。
    まあ、彼女が物凄いのは前から設定されてましたが、これは違和感ありすぎ…

    この巻、ハヤテ崇拝者なら読めます。
    なんて良い話!
    しかし普通の人、冷めます。
    レビューも別れてるのが証拠。
    star ratingギャグ漫画と恋愛漫画の境界線
    畑さんの不安材料?だったんでしょうが、物語性…というか話の軸を一気に通す為の荒療治でしょうw

    『ギャグ』と『恋愛』の相容れない部分をどう描くかが難解だったんだろうと予想できますし、ここ最近は恋愛描写が強くなった影響で、ギャグの切れは以前よりは弱くなっている気がします。
    当然、前と同じノリでは話のバランスが悪くなってしまうので仕方が無いことで、
    キャラクターの魅力を十分に押し出せる意味で、彼女らの(少しシリアスチックな)恋愛観や人生観の描写に対する需要はあって当然だとも思います。

    また、ここまで発展させておいて今更原点回帰や作風維持というのも考えにくいところw


    面白みが欠けたとしても、《前向きな迷走》として捉えておくのが良いと思います。
    これからの『ハヤテのごとく』の為にどうしても必要だった過程…という事で、アテネという魅力的なキャラも現れた事もあり、この先どう変化していくのかがすごく楽しみです。


    相容れない部分をどう刷り合わせていくかで、試行錯誤している畑さんの描き方とか努力を感じることができた巻w
    レビューの反応等を見ても、いろんな発見があった、そういう意味でも興味深かった
    ハヤテのごとく! 24 (少年サンデーコミックス)が含まれる
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    山田のこと (少年サンデーコミックススペシャル)の商品レビュー
    star rating記憶していました
    巻頭の表題作は、増刊号にでていました。

    インタビューで、「TO−Y」の最後のあたりに「死生観が」とあります。

    スタイリッシュでありながら、静けさをたたえていた作品でしたから、その理由の一部がいま明かされたことになります。

    早朝の街のしずけさでした。
    star rating懐かしい!!
    まさかTO-Yのスピンオフの作品をもう一度読めるとは思ってませんでした。

    なので感激です。

    他にも初期の未読の作品もたっぷりとあるので楽しめました。
    star rating時代の流れを感じる
    懐かしい。それが第一印象でした。
    といってもトーイが連載されていた頃を知らない私ですが、リアルタイムではないにしろ読んでいました。
    そのニアちゃんの短編、読みたかったので嬉しい。
    そのほかにも初期から最近にかけての短編がずらりと勢揃い。
    絵も、最初は江口先生の影響が感じられていたりして
    こんな頃もあったのか!とびっくりしました。
    なにせトーイが最初に読んだ上條作品でしたから、最初からおしゃれなのかと思っていましたが
    やはり漫画家さんもだんだん個性を身につけ、成長されるのですね。
    巻末の短編が一番最近のものですが
    とても詩的でまるで音楽のPVを見ているような気分になりました。
    上條先生の絵柄に影響をうけた人は多いんだなと改めて思いました。
    star rating山田のこと
    山田のことは雑誌に乗ったときに切り抜いて保存してました。

    ショートストーリー、スピンオフとしてはスゴク良く出来てる作品で
    とても気に入ってました。彼がツンデレで友達の前ではそっけない態度
    とか心情もよく描かれてます

    これは絶対かって損はないと思います。
    star rating別の話になっている短編があります
    上條作品は代表作のSEXすら単行本がなかなかされず
    初期作を読むことは諦めていたので
    このコミックス化は本当に嬉しく感無量です。

    初期のアクション物は大友・江口の影響が強いですが
    それに留まらない個性が感じられ、読後感が爽快!
    バカバカしい話を丁寧にまとめていて、
    特に女の子がかわいく魅力的でたまりません。
    絵も加筆修正されていないので自然に読めます。
    (今の上條絵が好きな方には申し訳ありません)
    印刷も装丁も表紙デザインも素晴らしい。

    しかし、非常に残念な点も多々あります。
    ラストに収録の「FLOWERS OF ROMANCE」は
    個人的に非常に好きな短編で、
    掲載雑誌も未だに保管している程思い入れがあります。

    今回の単行本化は、扉カラーがそのまま収録された上、
    雑誌では悲惨だった印刷も美しくて
    やっと完璧な「FLOWERS OF ROMANCE」が読めると
    小躍りしたのですが……
    一読して愕然としました。
    絵こそそのままですが、ネームが改変されており
    (後半は半分以上。ネタバレにならない範囲で
    カスタマーイメージに比較をあげています)
    マーキスの動機も、ヴィイーのキャラも、
    話のテーマも変わっていました。
    思い入れを差し引いても、率直に言って
    雑誌掲載版の方がドラマがあり良かったように感じます。
    勿体無いことです。
    山田のこと (少年サンデーコミックススペシャル)が含まれる
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    結界師 29 (少年サンデーコミックス)の商品レビュー
    star rating誰かを想うってこと
    誰かを想うっていう気持ちと、それによって得るものと失うもの・・・

    複雑な感情、想いを描いた作品です。
    終盤から30巻にかけて、物語は大きく動きます。
    star ratingボーイズラブ。
    近頃は面白くなってきました。

    一つ思うのは、良守って男色?
    何だか友情を超えたものを感じてしまい、ボーイズラブじゃないか、と思ってしまいます。

    「しぐま」はまああれでいいのかなあ。
    無難ですね。

    「人柱」って聞くと、どうしても「鋼の錬金術師」を思い出してしまうのは僕だけでしょうか。
    star rating扇本家の事情
     扇七郎の乱入もありながら、良守の活躍により烏森は一応の平穏を取り戻した。しかし、総帥により引き起こされた裏会の混乱はまだ続く。そんな時、墨村家にある人物が訪ねてきて事態の急展開を導く。
     これまでは烏森という土地に縛られた話だったけれど、扇本家の事情なども織り込まれ始め、舞台が少し広がってきている感じがする。
    star rating遂に
    烏森の核心部分に話が入りましたね。
    いつもながら面白いです。
    非常に次の展開が気になります。
    どうなるんでしょうねえ。
    star rating予知が現実となった。
    烏森の一番の共鳴者である良守。
    その世界の全てをひっくり返す力を受けないようにと、
    「無想」を会得したのですが、七郎に傷つけられた氷浦を見て
    暴走してしまいます。

    「あの予言」がまさにその通りに現実となってしまいました。
    ですが、多少の回避はできていたようで烏森の崩壊は防げました。

    黒薄狐の時、火黒を倒した「白い絶界」の、もっと大きなものが烏森学園を包み込んだのです。
    その中の世界は、良守の気に入らないものは全て消えて、守りたいものは守るものです。
    瀕死の重傷を負った氷浦がその絶界の中で普通に動けていて、
    閃曰く、「神の力」。まさにその通りでした。

    1巻からのファンから見たら、大満足の☆5つです。
    この先のストーリーがどうなるか、また次の巻が気になります。
    結界師 29 (少年サンデーコミックス)が含まれる
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    Waltz 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)の商品レビュー
    star ratingスタイリッシュ・スプラッタ
    一巻が蝉と岩西の出会いを主軸にした話だとしたら、二巻はただの人殺しにすぎなかった少年が殺し屋として覚醒する話。
    廃墟での死闘とそれに次ぐ一対多数の逃走劇はスリル満点、大ゴマ連発で映画みたい。謎の殺し屋集団チクタクの不気味な存在感も際立つ。
    追い詰められた蝉が咄嗟に閃く機転の見せ方も上手い。一巻の携帯の伏線がこんなところで生きるとは!ストーリー上グロいシーンもかなりあるのですが、臓物ドバッ系のグロじゃないので大丈夫かな?あ、血しぶきは容赦なく飛びまくります、出血大サービスです。
    蝉の視点と同時進行する苺原の物語も興味深い。
    蝉が廃墟でバトルを演じている間苺原は……情けないといえば情けないんですが、普通びびるよなあと同情。
    今巻は岩西のムチが炸裂。蝉の甘えを指摘するシーンの非情さはまさしくプロフェッショナル、彼の言う事は正論。結果としてこの時岩西が下した冷徹な決断が蝉に殺し屋の自覚を促すことになるのか……と「魔王」を知る読者は感慨深い。
    一対首折り男とは何者なのか?その目的は?都市の裏側で暗躍する帽子卿とは?
    まだまだ物語は序盤ですが、謎を孕んだスリリングな展開と華麗なアクションの連続でぐいぐい引き込んでいきます。 
    蝉と岩西のドメスティックバイオレンスときどきツンデレな関係にも注目。
    star rating対立と共闘
    顔が似ているだけの一般人・苺原稔を標的の「首折り男」と誤認した、殺し屋集団「チクタク」と蝉。苺原の命を巡って戦闘になるも、初めてやり合うプロの戦い方に圧倒された蝉は、嫌々ながら携帯電話で岩西と連絡を取り……。

    あまりにも常人とかけ離れた思考を持つがゆえ、どこまでも孤立し、遂には人殺しになるしかなかった蝉。そんな彼が、生まれて初めて頼った男・岩西は、しかし彼よりもはるかに冷酷で非道な「プロ」でした。岩西はこの2巻で誰よりも大きく物語を動かし、活躍します。「魔王」のときよりも、小説「グラスホッパー」のときよりも、冷徹非道で大胆な岩西が取る行動は、この血まみれのワルツを、さらなる混沌へと導きます。

    登場人物も百花繚乱。残忍冷酷な「チクタク」。その背後にいる人物「帽子卿」。そして遂に動き出す渦中の殺し屋。……物語はまだ謎だらけで、どこへ着地するかまったくわかりません。ただひとつ言えることは、面白い!ということ。「ゲッサン」に移ってますます冴え渡る大須賀めぐみ氏の画力と構想力。「魔王」とは異なる方向性ながら、傑作であること間違いなし! 疾走感あふれる、迫力があって容赦のない漫画をお求めの方に、おすすめです!
    star rating血まみれ乙女とカマキリ男
    殺し屋育成マンガだけあって、この巻はほとんど血まみれデス。最初の方はかなり痛い表現も有り、苦手な方は要注意って感じですが… 相変わらず蝉は岩西の言動に一喜一憂しております。今の所?岩西ヒドイヤローです。蝉はベッドで一人涙堪えてます。あまりに切ない…頑張れ!蝉!
    star rating所詮スピンオフと舐めてました。スミマセン、、、
    もの凄く動的なマンガ。アクションと血しぶき。アニメでは眼を背けたくなる描写もすんなりと受け入れられます。
    「グラス・ホッパー」では、、、、、な蝉の存在感と孤独と強くならねばならなった理由。これは週刊の少年誌には載せられないわな(褒めてます)。物語の骨格があらかじめ作ってあるのか?が若干不安ではありますが(まあ結末は決まっていますけれどもね)、続刊が楽しみです。
    上手く行けば「魔王」より面白くなるかも、、、、、。
    star rating「人殺し」と「殺し屋」
    蝉と岩西、後々コンビを組むことになる二人の過去編第二巻。


    蝉は相変わらずツンデレだし、岩西はまだ蝉に心を開かない。

    それでも、この一冊の中で二人は少しずつ変わっていきます。

    効果音の書き方がイマイチですが、絵の迫力はさすがなモンです。


    ジャック・クリスピンも相変わらず健在です(笑)
    Waltz 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)が含まれる
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    MAJOR(メジャー) 76 (少年サンデーコミックス)の商品レビュー
    star rating最低な野球漫画
    子どもに夢を与えるどころか、悪影響を与えるであろう最低な野球漫画。
    star rating期待外れの部分
    怪我をおして投球するスタイルを8年前に「家族を持てば無茶をしなくなる」とされたがやはりそれを裏切る答えに終着。メジャー編にはプロフェッショナルな猛者たちの姿を期待していただけに、学生時代と変わらない主人公の姿の連続でメジャー編が幕を下ろすのは非常に残念。舞台を変えて同じことを繰り返している。舞台を生かした物語が読みたかった。主人公より他のキャラの方が目覚ましい成長をしているように見える。
    star rating面白かった‥けど
    全体的に良かったです
    前の巻で頭にボールが当たりましたが大丈夫でした
    でも‥嫌な予感がしてなりません
    子供がもうちょっとで産まれます
    吾郎は頭にボールが当たっても次の日にピッチングを始めます
    頼むからバッドエンドにはしないで
    生きて幸せに終わってほしい
    star ratingようやく終わりが・・・
    この漫画の魅力って、吾郎が周囲から無謀だとか言われる事に正面からぶつかっていく所にあるのだと思います。
    最近のメジャーはそういった意味では、やや盛り上がりに欠ける気がします。
    正直、ここまで買ってしまうと最後まで揃えない訳にもいかないし・・・。

    そういう意味では100マイルを出しての3A優勝からワールドカップあたりで締めくくって欲しかった気もします。
    高校〜メジャー挑戦(3A優勝)までが面白い時期でしたし。
    展開がわかっているのに、何度も読み返してしまう面白さがありましたから・・・。

    ようやく色々な人間関係をまとめてここまで来ましたが、「頭部への打球直撃&子供ができる」のフラグが何となく
    気になるのは私だけ?
    star rating総力戦!
    ホーネッツとレイダースのワールドシリーズ頂上決戦は、ついに最終の第7戦へともつれ込む。
    前の巻の流れからするとこの巻で完結してもおかしくはなかったが、どうやら決着は次の巻へと持ち越されるようである。

    この76巻では、頭部へ打球を受けた吾郎や心配する家族達の動向もさることながら、脇を固めるギブソンJr.や眉村、寿也、マードックといったキャラにも大きな見せ場があり、正に総力戦といった感じである。

    非常に盛り上がった展開で次巻に続くので早く続きが読みたいとは思うのだが、もうすでに物語自体はまとめに入っていて終着点が容易に読めてしまう為、これからどうなってしまうのかというハラハラドキドキ感は薄い。
    それでも、眉村のルーツとも言える過去話には非常に心ひかれるものがあった。
    ここに至って彼のエピソードが読めたというのは予想外ではあったが、非常に嬉しかった。
    MAJOR(メジャー) 76 (少年サンデーコミックス)が含まれる
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    アオイホノオ 3 (少年サンデーコミックススペシャル)の商品レビュー
    star rating本当だ、いつもの感じだね!
    違うよ!

    本当はいつもの様な感じじゃない、
    今までの島本和彦の漫画を根底から覆す仕掛けがしてある…!

    つまり「島本漫画」では「主人公の熱血っぷりをスポコン漫画のように描いている」
    ように見せかけて、その「空回りする様子がギャグになっている」という大原則が今まであったのだが!!

    この「アオイホノオ」では更に、その空回りする様子で、
    笑いと同時に「若者の青さと痛々しさ」を表現しているんだよ!

    しかし今、このことを読んでない人に言っても……

    通じまい!!
    star rating「バクマン」なんかより、こっちがマジョリティー
    同人誌即売会に、自分の汗の結晶なオフセ50冊持ってって、1冊も売れなかったことがある人。
    夏休み、大手出版社の編集部にマンガの持ち込みをして、当然何の反応もなくて、大きな挫折感を味わったことがある人。

    そんな方がいたら、是非読んでみてください。
    世の中、「バクマン」みたいな人なんて、全体の0.01%くらいしかいないわけでしょう?
    それなのに、なんでみんな「バクマン」読むのさ?
    そりゃ、確かに「バクマン」面白いけど…。

    「アオイホノオ」の方が、100倍リアルで身近で痛いですよ(笑)。
    こちらの方が、完全マジョリティーです。

    あと、人生で挫折感を味わっている時期に、「ロッキー」を見たことがある人は、ほとんど他人事とは思えません。
    star rating変なリアルさがたまらない
    美大生の若さを本当にリアルに描いている。
    そのリアルさがそのままギャグになってて、
    そこがたまらない。
    本当におもしろいと思って友人に勧めると
    なぜか、いまいちわかってもらえない・・・汗
    炎の転校生から島本先生のファンですが、
    この面白さは島本先生にしか描けないだろう。
    star ratingすごい世代だったんだな
    「燃えよペン」以来、島本の半自伝的(?)なコミックの流れを汲む
    「大学生編」第3巻です。

    インターネットもなく情報収集がままならない時代、
    なんとかマンガ・アニメの世界でデビューしようとあれこれ悩む焔燃のドタバタが、
    アラフォーのマンガ好きにはなつかしくも切なく、
    こっぱずかしくおかしいんじゃないかと思います。

    フィクションといいながら、のちに業界で活躍する
    若き日の彼らの出会いが、実はけっこうツボ。
    すごい世代だったんだなぁと驚きます。

    「BAKUMAN」や「まんが道」とちがい、
    当時のオタク文化を遠慮なく盛り込んでいるのもうれしい。
    知らなかったこともけっこうあったりで勉強にも(笑)。
    star rating遂に持ち込み!初ポカリは変な味!
    「BAKUMAN」とは違った作戦をたてて
    マンガ原稿持ち込むホノオモユル。
    あの時代らしい作戦で(ネタバレになるため書かないが)
    当時はマンガ飽食時代で、あまりにマンガ雑誌が多すぎて
    どこに投稿するか悩むぐらいだったのだ。

    だから、いつでもデビューできるのだ!
    といって全然投稿しない腐った性根の若者が大勢・・・
    (オレもその1人だったがw)
    そんな現在30代後半〜40代のヤマト&ガンダム直撃世代には
    たまらないネタが満載だ。
    アオイホノオ 3 (少年サンデーコミックススペシャル)が含まれる
    カテゴリー
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